学部・学科・コースの紹介

社会福祉コース

社会福祉コース

コースの紹介   進路・資格について

社会福祉士養成教育を土台とし
2年次より各分野の専門科目を設置

 近年、高齢者や障害者、児童の生活に関わるさまざまな問題が深刻化しており、それらの問題を解決するために福祉の専門知識をもつ人材の育成が強く求められています。社会福祉の専門職は、人を相手にし、一人ひとりが自立した生活ができるよう支援を行います。
 本コースでは、社会福祉の三大分野(高齢者福祉、障害者福祉、児童福祉)で求められている専門性と豊かな人間性を備えた福祉専門の人材を養成します。そのために、人のいのちの尊さを大切にする福祉の心を基盤とし、幅広い学習を通して、豊かな心を育み、現代社会の多様化する福祉ニーズに応えるべく、福祉諸問題を解決するために必要な知識や技術を学び、実践力やこれからの福祉を創造することができる能力を身につけます。

■2年次より専門科目を履修することができます

高齢者臨床福祉学課程
高齢者医学(老年医学)

超高齢化社会の出現で、食習慣や生活習慣、社会的価値観による意識や人間関係などが要因となって発病する慢性疾患が確実に増加している。臨床ソーシャルワーカーとして活動するのに必要な医学的知識の修得を目的とします。

発達障害福祉援助論

発達障害を有する児童の人間発達を促進するために必要な発達治療援助法についての理念、発達援助の基本的あり方、発達障害治療援助の理論と方法を臨床的に教授します。

情報リテラシーI

日常生活の中でパソコンが自由に使えるようになることを目的とする。パソコンの基礎としてハードウェアとソフトウェアの関係、またOSの種類や特徴を学びその設定ができるようにする。その上で、インターネットの仕組みと使い方、電子メールの送信・受信の仕方、ワープロソフトによる文書作成、画像の処理等の使い方、エクセルによる表計算の使い方、パワーポイントによるプレゼンテーションの資料作成、ホームページ作成等を学びます。

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